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【スパロボV攻略】M9ガーンズバック(クルツ)の性能・評価

機体情報(味方)

機体性能

評価

ミスリルのAS、M9ガーンズバックのクルツ機。

クルツが射撃の名手なので、群を抜いて射程が長いのが特徴。
カスタムボーナスを得た状態だと最大射程は圧巻の11。ほとんどの敵に対して一方的に攻撃を仕掛けられる。

さらにM9はゲーム中盤に「妖精の目」という特殊能力を獲得する。
妖精の目があれば「与ダメージ1.1倍&クリティカル率+30%&バリア貫通」効果を得ることができるので、かなり強力。

クルツが最初から援護攻撃を持っていることもあり、かなりサポート向きの機体である。

マオ機と同様、強化パーツのスロットが4個なのも特徴。

運用方法

援護攻撃が素晴らしいだけに、スパロボVでは援護攻撃のダメージが0.5倍なのが悔やまれる。

しかしクルツ機の強みは援護攻撃だけではない。ECS持ちなので開幕突撃スナイパーも可能なのだ。長距離射程で確実に相手の戦力を削ることができる。

(ECSは「マップ登場時に閃き・加速・突撃の効果を得るという特殊能力。)


最強攻撃「超精密射撃」の攻撃力も10段階改造時で6200と決して悪くはない。
ヒュッケバインの「ブラックホール・キャノン」が攻撃力6400であることを考えると、むしろかなり優遇されている方だ。

巷では「ガンダムサバーニャ」より強化パーツスロット4のM9の方が強いのではないかと言われている。
パイロットの声優と立ち位置がほぼ同じなだけに、やはり比べられてしまうのだろう。

別段ガンダムサバーニャが弱いわけではないが、M9が秘めているポテンシャルがかなりなものであることが伺える。


ただ長射程のわりに移動力は5と低いので、きちんと強化パーツで補う必要あり。

小ネタ

フルメタル・パニック本編では、妖精の目を使って「ベヘモス」を倒したほどの機体。

ベヘモスは本来ラムダ・ドライバに守られているが、妖精の目によりラムダ・ドライバの動きを把握し、隙をついてコクピットのみを撃ち抜いたのだ。


クルツもクルツで、生身の状態でベヘモスの頭部機関銃のみを狙撃する強者。

その強さがしっかりとスパロボVでも再現されている。